日本でコンサートやファンミーティングを予定している俳優さんのご紹介。
キム ソンシク
2026 ミュージカルxクラシックコンサート『Borderless ~VOICES and KEYS~』
音楽番組『ファントムシンガー3』に出演し、クロスオーバーグループ「レテアモール」のメンバーとして一躍注目を集めたキム・ソンシク。2022年頃からミュージカル界でも主要な役どころを演じるようになり、瞬く間に人気に火が付いた。出演作は『ムーラン・ルージュ』クリスチャン役、『ベルサイユのばら』アンドレ役、『マタ・ハリ』アルマン役、『レ・ミゼラブル』アンジョルラス役など多数。歌唱力はもちろん演技にも定評がある。
キム ソヒャン
2026 日米韓ミュージカルコンサート『The World of Musical Stars』
2025年秋から2026年春にかけて日本の映画館で韓国ミュージカルを堪能できる。その一つが『マリー・アントワネット』で、タイトルロールを演じていたのが韓国ミュージカルを代表するDIVA、キムソヒャンさん。マリーアントワネットの壮絶な人生を感情豊かに表現した演技力が、日本のミュージカルファンの心にもしっかり届いたはず。そのほか出演作は『アンナ・カレーニナ』『EVITA』(いずれもタイトルロール)』など多数。今後も継続して日本でも歌声を披露してほしい。
ルミーナ
2023年、韓国ミュージカル『レ・ミゼラブル』エポニーヌ役でデビューした日韓ミュージカル俳優
韓国ミュージカルに魅了され、韓国語をマスターしてソウル大学声楽科に入学したという努力家。2025年には東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』においても同役を務め、歌唱力と演技力の両側面において高い技量が称賛された実力者でもある。伸びやかな歌唱力は”ルミーナ砲を浴びる”と称されたほど。幼い頃からミュージカル歌唱を学んでいたというが、中学からクラシックも始め、『オペラ座の怪人』クリスティーヌの楽曲をうたう姿もYouTubeに上がっている。七色の声を持つ彼女がどんな役を演じるのか期待が集まる。
KAI
2024年韓国ミュージカル俳優として初となるワールドツアーを開催
韓国大手ミュージカル制作会社であるEMKに所属する(2024年10月時点)、韓国ミュージカル界のトップ俳優。2008年の舞台デビュー以来、エクスカリバー、ジキル&ハイド、フランケンシュタイン、ベートーベン、モンテクリスト伯、ファントムなど数多くの人気ミュージカル作品で主要な役どころを演じ、トップ俳優として確固たるポジションを築き上げた実力者。2023-24年のレ・ミゼラブルではジャベール役を好演。強靭な魂にある繊細な心を高い演技力で表現し、新たな魅力で観客を魅了。韓国バラエティ番組での活躍も目覚ましく、ミュージカルの枠を超えて人気を誇る。
ミン ウヒョク
舞台と映像の両世界で人気を誇る、韓国ミュージカルのトップ俳優
端正な顔立ちと187cmの高身長という神から授かった奇跡の容姿を持った韓国ミュージカル界のトップ俳優。なんと元プロ野球選手。2015年にレ・ミゼラブルのアンジョルラス役を好演して以来、様々なミュージカルで主要な役どころを演じている。主な作品には、ジキル&ハイド、フランケンシュタイン、マリーアントワネット、アイーダ、ベンハーなどがある。2023-24年のレ・ミゼラブルでは、これまでの端正で王子様のような存在から一転して、ジャンバルジャンの一生を深みのある歌唱力と演技力で好演。
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